路上の「熱中症対策」―ドリンクや、夏物衣料・冷感グッズの配布始めています

2020年7月14日 - 活動の近況

梅雨と暑い夏を快適・健康に過ごすために、5月29日基金HPにて男性用夏物衣料や暑さ対策グッズを大阪・東京各事務所で募集したところ、合計80件もの寄付をいただきました。たくさんのご協力をいただき、ありがとうございました。
集まったTシャツやズボン、下着、タオル、冷感グッズなどの物品寄付は、事務所や夜回りなどを通じてホームレス当事者や生活にお困りの方へ配布いたします。
6月から、基金では熱中症対策のためのドリンクや塩飴の配布を始めました。例年この時期には、ボランティアお手製のスペシャルドリンクを配布していますが、今年はコロナ感染予防のため、ペットボトルの水や経口補水液の粉末を事務所に常備し、巡回の際にも配布しています。
大阪では緊急事態宣言解除後の6月28日、2か月ぶりに健康相談会を開き、内科・歯科・針きゅうの3科に延べ19人の相談がありました。鍼灸師プロボノのMさんは「鼻は放熱器。熱中症対策にはマスクを外したほうがいい。とはいえ路上の接客業の雑誌販売者が心配です」と、熱中症対策グッズの作成を検討してくれています。

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