2018年3月30日 - 活動の近況

大阪では2015年から、当事者が利用料の一部を積み立て、次のアパート入居時の資金の一部に充てる「ステップハウス」の仕組みを作ってきました。保証人や初期費用が必要な一般借家への転居は依然ハードルが高いものの、2年半の活動を経て、転居可能先も広がりつつあります。
たとえば、ビッグイシュー誌販売者のAさんは昨年、外資系住宅投資会社が買い上げて供給する旧雇用促進住宅のアパート「ヴィレッジハウス」に移行。また今年2月には、大阪市内の旧社員寮を改装したアパートに3人が入居しました。共通条件は、家賃2万円台、初期費用が安く、保証人が不要、という点です。
昨年10月には、入居を断られやすい高齢者などに、低家賃の民間空き家を提供促進するための法改正も行われるなど、低家賃住宅供給への風向きが変わりつつあります。
※ビッグイシュー基金のステップハウス(大阪)の取り組みについては「ビッグイシューオンライン」にも掲載されておりますので、併せてご覧ください。
イベント情報
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10/25 大阪・千林
静かな読書会
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10/25 東京・田端
CINEMA Chupki TABATA(シネマ・チュプキ・タバタ)で軒下販売会
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10/25 大阪・島本
「しまもと秋の古本さんぽ」で販売者が出張販売します
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10/29 オンライン
ボランティア説明会
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11/01 大阪・千林
パレスチナ映画祭2026「 ハイファに戻って 」上映会
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11/01 大阪・千林
パレスチナ映画祭2026「花は静かに証言する」上映会
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11/02 大阪・千林
パレスチナ映画祭2026「 採集する人々 」上映会
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11/04 大阪・淀屋橋(肥後橋)
講談師・玉田玉秀斎さんによる第85回ビッグイシュー講談会
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11/08 大阪・千林
静かな読書会
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11/15 大阪・千林
"100均とホームセンターで揃う"水嚢(すいのう)で水害に備える体験会





