市民が働く場所をつくる 報告書「シビックエコノミーの可能性」ができました

2017年1月13日 - 活動の近況

基金がこれまで「若者ホームレス」問題への取組みを通じて見えてきたのは、社会的不利・困難を抱える若者のための「出口≒仕事」の極端な不足でした。基金では出口づくりの新たなヒントになり、新しいアイデアで社会問題の解決に挑戦すると同時に、そこを新たな仕事・雇用の場にもする「シビックエコノミー」の試みに注目し、調査を続けています。
その一環として、昨年8月、広く市民の出資などを得て成立し事業を進めている活動・事業団体に呼びかけ、「シビックエコノミー推進会議」を実施。参加団体は、株式会社コミュニティタクシー、ケアプロ株式会社、NPO法人マドレボニータ、ゴジカラ村(社会福祉法人愛知たいようの杜)、六丁目農園(株式会社アップルファーム)、シアターキノの6つ。会議では、活動・事業における課題やシビックエコノミーの可能性などを議論しました。
この会議の内容を昨年12月1日に、報告書『シビックエコノミーの可能性」(A4版32ページ)にまとめました。各団体のみなさんがどのような志をもって活動・事業を進めているのか、今の社会においてシビックエコノミーがどんな価値を持つのかなど、32ページの報告書の中に「これからの働き方」のヒントが凝縮されています。
こちらの報告書は、ご希望の方に無料で送付いたします(着払い送料のみご負担ください)。
①お名前②ご住所③冊数を明記の上、下記連絡先までお申し込みください。
メールtokyo@bigissue.or.jp  FAX03-6802-6074

 

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