「見えない当事者」へ、情報をどう届けるか~ 「第3回若者応援ネットワーク研究集会」を開催しました

2014年3月25日 - 活動の近況

3月25日に、「第3回若者応援ネットワーク研究集会~見えない当事者へ、情報をどう届けるか~」を開催し、40名を超える方の参加がありました。
第一部では基調報告として、OVA代表・伊藤次郎さんから「インターネットを活用した自殺リスク層へのアウトリーチ活動」、山形を主な拠点として活動しているぷらっとほーむ共同代表・滝口克典さんから「サブカルチャーを活用した若者層へのアウトリーチ活動」、世界の医療団・中村あずささんから「夜回りを通じたホームレス当事者へのアウトリーチ活動」についての報告を頂きました。
第二部では、NPO法人ビーンズふくしま・鈴木綾さんから「行政との協働による学習支援を通じた若者と家庭へのアウトリーチ活動」、ビッグイシュー基金・瀬名波から「路上脱出ガイドを活用したアウトリーチ活動」についての報告を行い、1部の登壇者を交えて「見えない支援対象者へ情報をいかに届けるか」についての議論とグループに分かれての取り組みの共有をおこないました。ご参加頂いた皆さま、ありがとうございました。