ホームレスの人たちの声

ビッグイシュー基金が応援する人々〜ストリートからの声〜

Kさん

Kさん

JR高田馬場駅の早稲田口で販売を行うKさん(通称:馬場の怪人)。販売を始めた時期について聞くと、即座に「6月5日です」との答えが。高田馬場に立ち続けて半年、ビッグイシューや支援者の方たちに対する思いを聞きました。


―ビッグイシュー販売の仕事で一番楽しいこと、一番つらいことはなんですか?

一番うれしいのは、支援者の方たちからの差し入れや、「頑張ってください」の一言。中には友だち感覚で接してくれる人もいて、そういう人たちとの触れ合いがありがたいし、楽しいですね。大変なのは、なかなかお客さんが通らないときかな。

―今後の展望について聞かせてください。

ビッグイシューの販売や“グループ希望”(販売者有志による交流の場)の活動を通じて、チャンスがあれば、仕事や住むところを探していきたい。

―ビッグイシューに期待することはなんですか?

ビッグイシューそのものに対して、最初は半信半疑なところがあったけど、お客さんと触れ合ううちに、ビッグイシューの面白さを再認識した。とにかくビッグイシューが大好き。高田馬場という場所を大切にして、これからもやっていきたいですね。

―支援者の方々に一言お願いします。

高田馬場の早稲田口で販売をしている“馬場の怪人”です。もし高田馬場に立ち寄ることがありましたら、ぜひ声を掛けてください。


Kさんは現在、部数を伸ばすための工夫として、“バックナンバーフェア”を開催しています。写真は“今月の人”のコーナーに自らが登場した76号。バックナンバーの注文がありましたら、“馬場の怪人”までお願いします!

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