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新レポート『疑似カジノ化している日本:ギャンブル依存症はどういうかたちの社会問題か?』完成しました!

日時:2015年11月2日(月)


『疑似カジノ化している日本:ギャンブル依存症はどういうかたちの社会問題か?』が完成しました!

ある調査によれば、日本のギャンブル依存症者は536万人、その有病率は男性9.06%、女性1.6%とされています。米欧の0.2〜5.3%と比べ、突出して高い数字です。背景には日常に深く浸透しているパチンコの存在があり、人口の28人に一台、世界のギャンブル機の6割が日本に設置されていると言われています。

ホームレス状態の人の中にはギャンブル依存症と見られる人が多く、彼らの自立を支援する上でもこの問題は大きな障害となっています。

ビッグイシュー基金は、ギャンブル依存症問題が放置しえないと判断し、その第一歩として、全体像をまとめました。ギャンブル依存症を誘発する構造を描き出した初めての調査です。

ご希望の方には必要冊数を無料でお送りいたします(送料のみご負担をお願いいたします)。①お名前②ご住所③ご希望冊数を明記いただき、お申し込みください。
お申込み・お問い合わせは、ビッグイシュー基金・東京事務所の代表メール までお願いいたします。(担当:澤)

PDF版は、下記からダウンロード可能です。
→『疑似カジノ化している日本』−PDF

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