東京でその他の相談をしたいとき

『路上脱出ガイド』東京23区編より

あなたが女性の場合の相談先

各区の福祉事務所の窓口では、女性からの様々な相談に応じている、女性相談員(婦人相談員)がいます。安心して寝泊りできる場所を提供するなどの支援が必要な女性の相談を受け付けています。

東京都女性相談センター(23区)

電話:03-5261-3110(月~金/9:00~20:00)
※祝日、年末年始をのぞく

各区の福祉事務所

生きづらい女の子

NPO法人BONDプロジェクト

電話:070-6648-3975(水:22時~翌4時)
ホームページ:http://bondproject.jp/
メール:hear@bondproject.jp

10代、20代の生きづらさを抱える女の子のための、女性による支援を行っています。生きづらさを抱える女の子からのメール・電話相談や面談を行い、必要な場合は弁護士と連携し、専門機関へ繋ぎます。女の子の選択肢を広げられるよう、一緒に考えながら支援します。

誰にも相談できないとき

東京いのちの電話

電話:03-3264-4343
24 時間年中無休で相談を受け付けています。
匿名で相談をすることができます。

東京自殺防止センター

電話:03-5286-9090
自殺を考えるほど辛い気持ちを受け止めてくれます。年中無休で夜8 時から翌朝6 時まで。毎週火曜日は夕方5 時からです。

いのちと暮らしの相談ナビ ライフリンク

ホームページ:http://lifelink-db.org/
多重債務や過労、いじめや生活苦、失業や介護疲れなど、様々な問題の解決策をワンストップで検索できるサイトです。

とにかく悩みを抱えている人

よりそいホットライン

電話0120-279-338
24時間受付

どんなひとの、どんな悩みにも寄り添って一緒に解決する方法を探します。生活や暮らしに関する相談、外国語による相談、性暴力、ドメスティックバイオレンス(DV。家族や身近な人からの暴力)などの女性の相談、性別や同性愛にかかわるご相談、死にたいほどのつらい気持ちを聞いてほしい時などの相談が、電話代無料のフリーダイヤルでできます。

働くことに悩みや不安のある人

NPO法人FutureDreamAchievement(FDA)

電話:044-245-5112

川崎市内を中心に、障がいのある方・引きこもり・生活保護受給者など、働きづらさを抱える方々に外出するきっかけ作りから就労支援、就労後の定着支援まで一貫して行います。

病気で仕事を休職・退職してしまった、仕事をしても長続きしない、不登校やいじめにあった経験があり自信が持てないなど、壁にぶつかった方々のお手伝いをしています。現場見学や説明会・個別の面談など随時対応します。

「一歩踏み出したい」と思っている皆様のお力になれればと考えています。

児童福祉施設を出た人

アフターケア事業ゆずりは(社会福祉法人子供の家)

電話:090-9640-0177
メール:contact@asunaro-yuzuriha.jp
相談は無料ですが、事前に電話かメールで面談の日時を予約する必要があります。

児童福祉施設(児童養護施設、自立援助ホーム、養育家庭など)を退所した方で、生活や仕事上の問題を相談することができず困っている方が利用できます。施設退所後のアフターケアに特化した相談窓口なので、事情を理解したうえで相談に乗ってもらうことができます。

お酒や薬物などの問題を感じている人、依存症から回復したい人

NPO法人ジャパンマック

電話:03-3916-7878
またはHP の問い合わせフォームをご利用ください。
ホームページ:http://www.japanmac.or.jp/

お酒や薬物・ギャンブルなどに問題を感じている人や、やめたい人が利用できます。相談や依存症から離れるためのプログラムを提供しています。

【主な活動】

お酒(アルコール)や薬物、ギャンブルなどがうまくやめられない「依存症」の回復支援をしています。

正しい知識の提供や、生活を立て直すための支援計画を作成して、回復・社会復帰までスタッフがサポートします。まずは電話もしくはホームページのお問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。

行き場のない10代の人

社会福祉法人 カリヨン子どもセンター

電話:03-5981-5581

保護者による虐待や、パートナーからのDVなどの問題を抱え、帰る家や行き場のない10代後半の男女のためのシェルター。

【活動内容】

危険に晒されていて、緊急に安全な滞在先が必要な10 代の若者のために、衣食住や生活費の心配がないシェルターを提供しています。
プライバシーが保護された個室に滞在し、温かいお節介を焼いてくれるスタッフが話を聞いたりしてくれます。
担当弁護士がつき、法律上も守られながら将来の選択肢について考える時間が得られます。

シェルターが必要な場合は…
◆東京弁護士会 子どもの人権110 番
電話:03-3503-0110
(平日 13:00 ~ 16:30、17:00 ~ 20:00、土曜日 13:30 ~ 16:30)

出所後の生活が不安な人

東京保護観察所

電話:03-3597-0120
住所:東京都千代田区霞が関1-1-1 中央合同庁舎6号館A棟

出所後、援助や保護が必要な場合には、食事又は食費の給与等を受けることができます。親族等からの援助や公共機関の保護を受けられないなど、住む場所や生活面で不安がある方は、上記連絡先までお問い合わせください。

※利用するには条件があります。

【期間】原則として6ヶ月(例外的に、さらに追加で6 ヶ月)
【支援内容】・食事の給与・医療の援助・住居の援助・金品の給貸与・宿
泊する居室、設備の提供・就職等への指導助言の実施

(参考:法務局「更生保護とは」ホームページ:)

 

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