メディア掲載

2016年3月10日
季刊Be!

ギャンブル依存症への取り組みが紹介されました

〜記事内容〜
PART2 パチンコが危ない理由
昨年十月、ビッグイシュー基金がパチンコ問題に焦点をあてる異例の報告書を出した。『疑似カジノ化している日本――ギャンブル依存症はどういうかたちの社会問題か?』である。

2016年3月2日
産経新聞

ギャンブル依存症への取り組みが紹介されました

〜記事内容〜
パチンコ依存症 解決へ政策提言
借金を繰り返し、仕事や家庭を失ったり販売に手を染めたりすることもあるパチンコ依存症。実態を明らかにすることで苦しむ人を減らそうと、「ギャンブル依存症問題研究会」が2日、発足する。

2016年2月16日
週間エコノミスト

「読書日記」に基金理事がギャンブル依存症への取り組みを紹介しました

〜記事内容〜
精神科医が無関心すぎる日本のギャンブル依存症
「ギャンブル依存症研究グループ」の結成、報告書「疑似カジノ化している日本」をまとめ、ホームレス支援からホームレス対策にまで幅を広げた。遅れる日本のギャンブル対策についても言及。

2015年11月17日
朝日新聞(夕刊)

ギャンブル依存症への取り組みが紹介されました

〜記事内容〜
ギャンブル依存は深刻だ
10月、ギャンブル依存症の深刻さを訴え、対策を求める提言をまとめた。「ギャンブルがもとでホームレスになる人も多い。腰を据えて私たちも対策に取り組んでいきたい」。

2015年9月15日
埼玉の社会福祉広報 SAI

「野武士ジャパン」コーチ蛭間さんと基金スタッフへのインタビューが紹介されました

〜記事内容〜
サッカーを通して、人々に再挑戦の希望を
ホームレスの人々が再挑戦に向けて希望を得る場になることを目指してきた「野武士ジャパン」。その活動は、現在、若年無業者、うつ病、LGBTなど、さまざまな人たちが参加する「ダイバーシティカップ(フットサル大会)」の開催へと進化しています。

2015年9月12日
大阪日日新聞

小説家星野智幸さんへのインタビューで路上文学賞が紹介されました

〜記事内容〜
「路上文学賞」という現場
星野智幸さんが、写真家の高松英昭さんと始めた「路上文学賞」。ホームレス、路上生活の経験者が対象のユニークな文学賞で、今年で4回目だ。

2015年9月10日
琉球新報

小説家星野智幸さんへのインタビューで路上文学賞が紹介されました

〜記事内容〜
「路上文学賞」という現場
星野智幸さんが、写真家の高松英昭さんと始めた「路上文学賞」。ホームレス、路上生活の経験者が対象のユニークな文学賞で、今年で4回目だ。

2015年6月8日
週間ビル経営

住宅政策における空き家の活用についてスタッフインタビューが掲載されました

〜記事内容〜
空き家・空きビルを生活困窮者の住まいに未活用不動産の有効活用図る
新しい活用の方法を探る空き家・空室の使い方について、基金住宅問題担当のスタッフが語る。

2015年6月1日
住宅会議94

東京・大阪で開催の『若者の住宅問題』発表シンポジウムが掲載されました

〜記事内容〜
ビッグイシュー基金が『若者の住宅問題』を調査
第一部ではアンケートの調査結果の報告、第二部では「若者に多様な住まいを」との提言・意見を報告した。第三部では『市民が語ろう!若者の住宅問題』では、報告者と会場とが活発に討論した。大阪開催では『空き家活用』がテーマに。

2015年4月9日
産経新聞(東京版)

「つくろい東京ファンド」と業務提携しているステップハウスが紹介されました

〜記事内容〜
次のステップへ「安心」提供
住まいを失った生活困窮者向け宿泊施設の「個室化」を進める動きが広がっている。都市部では相部屋形式が多く、心の病などで施設になじめない人が路上生活に戻ってしまうこともある。支援関係者は「困窮者が次のステップに進めるよう、安心して過ごせる場所を提供したい」と話す。

2015年2月27日
中日新聞

ビッグイシュー基金の若者の住宅問題の調査について掲載されました

〜記事内容〜
独立できぬ低所得の若者
貧困対策に取り組む認定NPO法人ビッグイシュー基金(大阪市)が二十〜三十代の低所得者の住宅事情を調べたところ、四人に三人が親と同居し、実家を出ても住居費の負担に苦しむ様子が浮かんだ。

2015年2月23日
山口新聞

「つくろい東京ファンド」と業務提携しているステップハウスが紹介されました

〜記事内容〜
次の生活へのステップに 進む個室化、安心確保
住まいを失った生活困窮者向け宿泊施設の「個室化」を進める動きが広がっている。都市部では相部屋形式が多く、心の病などで施設になじめない人が路上生活に戻ってしまうこともある。支援関係者は「困窮者が次のステップに進めるよう、安心して過ごせる場所を提供したい」と話す。

2015年2月20日
ソシオ・マネジメント

理事長・佐野章二へのインタビューが掲載されました

〜記事内容〜
「救済」ではなく「仕事」でホームレスの人々の自立をサポートする
日本ではホームレスになる理由として失業が多い。失業し、家賃が払えなくなって家を失う。でもその時に、頼れる人、相談できるところがあればホームレスにはならない。

2015年2月19日
読売新聞

『若者の住宅問題』-住宅政策提案書[調査編]-が紹介されました

〜記事内容〜
低所得の若者 結婚に悲観的
ビッグイシュー基金が低所得の若者が住まいや暮らしに関して抱える問題を分析し、まとめた「若者の住宅問題」を紹介。

2015年2月16日
朝日新聞

路上脱出ガイドの図書館設置の増加について掲載されました

〜記事内容〜
「路上脱出」図書館から
ホームレス向けにまとめた「路上脱出ガイドを置く図書館が増えている。あちこちに自立への手がかりがあれば、立ち直れる人はもっといるんじゃないか。

2015年2月1日
月刊誌「WAM」

地域の幅広い連携による貧困問題への取組みとして基金の事業が紹介されました

〜記事内容〜
社会的困難を抱える若者の支援のためのネットワークづくり
福祉医療機構の助成事業として実施した「ビッグイシューの仕事づくりから見えた若者ホームレスの問題と、その予防に向けた社会的困難を抱えた若者応援ネットワーク展開事業」の内容を紹介いたします。

2015年1月1日
月刊「ガバナンス」

「若者政策提案書・案」発表シンポジウムが紹介されました

〜記事内容〜
流行ではない“若者政策”を
都内で「若者政策提案書」発表シンポジウムが開催された。長期的視点に立った総合的な若者政策の確立に向けた提案をしようというもの。

2014年12月23日
東京新聞

「若者の住宅問題」調査結果が紹介されました

〜記事内容〜
住まいの貧困 生活基盤の崩壊が心配
貧困や格差、非正規雇用の広がりで、年金の少ない高齢者だけでなく、若い世代にも安定した住まいを持てない人が増えている。

2014年12月19日
しんぶん赤旗

「若者の住宅問題」調査結果が紹介されました

〜記事内容〜
NPO調査「家賃で月収マイナス」 貧困の若者 厳しい住宅事情
ホームレス支援を行うNPO法人「ビッグイシュー基金」住宅政策提案・検討委員会が17日、記者会見し「若者の住宅問題」調査結果を発表しました。

2014年12月18日
毎日新聞

「若者の住宅問題」調査結果が紹介されました

〜記事内容〜
未婚・低所得の若者、77%が親と同居
未婚で低所得の若者の4人に3人が親と同居せざるを得ない状況になっていることが、市民団体「住宅政策提案・検討委員会」(委員長=平山洋介・神戸大大学院教授)の調査で分かった。

2014年8月25日
京都新聞(夕刊)

ホームレスワールドカップが紹介されました

〜記事内容〜
路上からはじまるもう一つのW杯
サッカーワールドカップ(W杯)は毎年開かれている、と言うと驚くだろうか。

2014年8月25日
岐阜新聞(夕刊)

ホームレスワールドカップが紹介されました

〜記事内容〜
路上からはじまるもう一つのW杯
「日本でもサッカーのホームレスワールドカップ(W杯)を開きたい」。日本の代表チームを支援する人たちの目標だ。

2014年8月18日
岐阜新聞(夕刊)

ホームレスワールドカップが紹介されました

〜記事内容〜
路上からはじまるもう一つのW杯
世界各地で毎年開かれているホームレスワールドカップ(W杯)に、日本の代表チームは過去3回出場している。

2014年8月11日
岐阜新聞(夕刊)

ホームレスワールドカップが紹介されました

〜記事内容〜
路上からはじまるもう一つのW杯
「ニッポン、ニッポン」。観客席から声援が湧き上がる。ピッチでは日本の代表選手が、息子ほど歳の離れた外国選手からボールを奪おうと必死に走っていた。

2014年8月10日
カトリック新聞

「社会的不利・困難を抱える若者応援プログラム集」が紹介されました

〜記事内容〜
若者の“ホームレス” 未然に防ぐ支援紹介
ホームレスに関する多方面の自立支援事業を行っている認定NPO法人「ビッグイシュー基金」はこのほど、問題を抱え、困窮する若者たちを支援する冊子『社会的不利・困難を抱える若者応援プログラム集』を発行した。

2014年6月19日
信濃毎日新聞

「社会的不利・困難を抱える若者応援プログラム集」が紹介されました

〜記事内容〜
若者支援のガイド本
都内のNPO法人ビッグイシュー基金が、困難を抱える若者を支援する民間の取り組みを紹介するガイド本「社会的不利・困難を抱える若者応援プログラム集」を刊行した。

2013年12月27日
毎日新聞/地方版/東京

「住宅政策提案書」発表シンポジウム「市民が考える住宅政策」が紹介されました

〜記事内容〜
脱法ハウス:「市民が考える住宅政策」シンポ
「脱法ハウス」など住まいを巡る問題を取り上げたシンポジウム「市民が考える住宅政策」(NPO法人・ビッグイシュー基金主催)が港区内であり、公的住宅保障を拡充すべきだとの意見が相次いだ。

2013年12月16日
毎日新聞

「住宅政策提案書」発表シンポジウム「市民が考える住宅政策」開催が紹介されました

〜記事内容〜
住宅政策:住まいと貧困シンポに120人―東京
「住まいの不安定さが貧困を招く」として、生活困窮者支援などに取り組むNPO法人「ビッグイシュー基金」(大阪市)が15日、東京都内でシンポジウム「市民が考える住宅政策」を開いた。

2013年12月10日
毎日新聞(東京夕刊)

「住宅政策提案書」が紹介されました

〜記事内容〜
住宅政策提案書:「脱法ハウス」検証
住宅政策の再構築が貧困の防波堤になるとして、生活困窮者の自立支援などに取り組むNPO法人「ビッグイシュー基金」(大阪市)の呼び掛けで集まった識者らが「住宅政策提案書」をまとめた。

2013年12月1日
GOETHE

野武士ジャパンのコーチ蛭間さんが紹介されました

〜記事内容〜
世界が瞠目する将来のリーダー
2011年のダボス会議(世界経済フォーラム)で、絶賛された日本政策投資銀行の金融商品「BCM格付融資」。その一方でホームレス日本代表「野武士ジャパン」のコーチも務める。

2013年11月24日
読売新聞

「住宅政策提案書」発表シンポジウム「市民が考える住宅政策」開催が掲載されました

〜記事内容〜
シンポジウム「市民が考える住宅政策」
12月15日午後2時から4時半、東京都港区のアイエスエフネットサポートトレーニングセンター。

2013年6月1日
とことんNPOサポートプロジェクト報告書2011・2012年度

ビッグイシュー基金が紹介されました

〜記事内容〜
ファンドレイジングに向けた広報戦略策定から実行へ
団体設立以来、ホームレスの自立支援事業を実施してきましたが、リーマンショック以降の「若者ホームレスの増加」を受け、活動の幅が若者のホームレス化の予防や支援団体間のネットワークづくりなど多岐に広がっていました。

2013年5月28日
日本経済新聞(夕刊)

路上脱出ガイドが紹介されました

〜記事内容〜
ホームレス脱出へ指南書 全国で6万部配布
昨年ごろから「無料配布用に置かせてほしい」と、公立図書館からの要望が増えた。図書館の担当者は「単に排除するのではなく、何か役立つ方法はないか、と悩んでいたところだった」と語る。昨夏ごろからは服役中の受刑者の注文が急増。100部以上を送った。今後はニート状態の若者やDV被害者向けの相談窓口のリストを項目に追加していくという。

2013年5月4日
朝日新聞

野武士ジャパンのコーチ・蛭間さんのインタビュー記事が掲載されました

〜記事内容〜
フロントランナー 蛭間芳樹/防災と金融結び 強い社会に
「多様性のある強い社会」を作るには、結局は、一人ひとりが想像力を働かせて、それぞれの現場で、課題解決型のアクションを起こし続けるしかないと思います。個人的には、野武士ジャパンに関わることで、ホームレスを一人ずつでも自立につなげる。自己満足と言われても、その延長には利己を超える「他」があり、社会の未来につながっていくと信じています。

2013年3月25日
レタスクラブ

プチボランティア先として、ビッグイシュー基金が紹介されました

〜記事内容〜
ほかにもある買ってプチボラ
街で雑誌を買うと、ホームレスの自立支援に。

2013年2月28日
TOKYO人権

「路上文学賞」の選者・星野智幸さんのコラムが掲載されました

〜記事内容〜
ホームレスの人たちの文芸コンテスト「路上文学賞」
作者と読者−他者が歩み寄る場所としての文学。「路上文学賞」は、現在ホームレス状態にある人、またはその経験者を対象に創設された文学賞です。ホームレスの人たちが世に放つ文芸作品は、私たちにどんなことを気づかせてくれるのでしょうか。

2012年11月1日
浄土宗新聞

ビッグイシューサポートライブ「りんりんふぇす」が紹介されました

〜記事内容〜
音楽を楽しみ、貧困を考える
「ビッグイシュー」を応援する為に、隣り合った参加者同士、音楽を楽しみながら、貧困問題を考えようとの趣旨で、音楽イベント「りんりんふぇす」が開催された。フォークシンガーのなぎら健壱氏やソケリッサなど7組が出演。200名の聴衆が訪れ、炊き出しも行われた。

2012年8月号(7月5日発売号)
ソトコト

ビッグイシュー基金が紹介されました

〜記事内容〜
『ビッグイシュー』を買う以外にホームレスを応援する方法はありますか?
ビッグイシュー基金の設立経緯、生活自立や就業応援、スポーツ活動応援、被災地の支援への取り組み、また、若者ホームレスの増加に対する問題など、理事長佐野章二が語った。

2012年3月11日
ボランティア白書2012

市民とともに歩む ビッグイシュー基金の「再チャレンジ応援プロジェクト」について紹介されました

〜記事内容〜
社会再参加への道を開く
ホームレス問題は、今、私たちのすぐ隣で起きている出来事である。私たちはホームレスと市民という対比ではなく、ともに困難な時代を生きる同じ市民として、当事者性を持ってホームレス問題に立ち向かっていくことができる社会を願い、そのような場づくりをこれからも推進していきたい。

2012年2月2日
週刊仏教タイムス

若者ホームレスの現状と支援への取り組みが紹介されました

〜記事内容〜
若者ホームレスが増加
1月26日、第2回若者ホームレス支援ネットワーク会議が開催された。当事者の男性は「ホームレスになった当初どのような支援策があるのか分からなかった」と話す。支援団体のメンバーも「相談窓口にたどり着くのは難しい」と指摘した。そこでコンビニの2倍の数があるというお寺の掲示板に支援情報を張り出すのはどうだろうか。

2012年1月19日
週刊仏教タイムス

第2回若者ホームレス支援ネットワーク会議のお知らせが掲載されました

〜記事内容〜
若者ホームレス支援ネットワーク会議
参加者はホームレスや貧困支援に関わる団体以外に、障害者、児童養護、ニート、ひきこもりといった様々な現場で困難を抱える若者と向き合う団体・支援者。会議前半はホームレス政策の現状と課題、若者ホームレスの声をなどを紹介。後半は6つのテーマを設けてグループに分かれて話し合う。

2012年1月12日
週刊仏教タイムス

路上脱出ガイドの新版発行について紹介されました

〜記事内容〜
『路上脱出ガイド』第3版を発行
ビッグイシュー基金が発行する『路上脱出ガイド』が第3版を発行した。今回の改訂では震災後の変更など最新情報を更新した。貧困支援を行う寺院にも必備の文献である。

2012年1月3日
朝日新聞東京版

ホームレスワールドカップに出場したビッグイシュー販売者Mさんが取り上げられました

〜記事内容〜
ホームレスのW杯へ
パスポート取得など大会に出場するまでの道のりは困難の連続だったが、人や社会と再びつながるための道のりでもあった。キャプテンとして臨んだ大会の最終試合の後「ありがとう」の言葉と同時に涙がこぼれた。現在は、いつか行き場をなくした人が身を寄せられる場所を作りたいと考えつつ、就職に向けて活動している。

2011年12月1日
第三文明

東京事務所マネージャー・佐野未来へのインタビューが掲載されました

〜記事内容〜
特別読物<支え合う社会>
当事者が自ら問題解決に取り組むことで、ホームレス問題を解決する機会を提供することがビッグイシューの使命である。また、総合的なサポートをするためにNPO法人ビッグイシュー基金を設立した。近年は若年ホームレスが増加しているが、様々なハンディがあっても社会の一員として再チャレンジできるような新たなセーフティーネットの構築が求められている。問題解決のために一人ひとりが関心を持って、何ができるのか考えてくれたら嬉しい。

2011年10月7日
雑誌LEE

中山美穂さんのコラムでホームレスワールドカップが取り上げられました

〜記事内容〜
中山美穂の「気づくこと」の楽しさ Vol.62
パリの公園を散歩中、ホームレスワールドカップの日本チーム(野武士ジャパン)の試合に遭遇し、観客席から応援した。選手団の様子から各国のホームレス事情を垣間見たように思う。スポーツは勝ち負けがあることで、シンプルに喜んだり悲しんだりすることができる。今回このような形の支援があることを知り、選手たちを救うのは社会を救うことだと感じた。そして同時に自分も彼らの頑張りに救われた。

2011年10月1日
社会福祉研究 第112号

若年ホームレスの増加に対する取組みの例としてビッグイシュー基金の取組みが紹介されました

〜記事内容〜
若いホームレスと社会的排除
ホームレスの若年化が進む。働いて自立することできない若者が「社会的排除」の対象になってしまうケースが増えている。自己責任論の行く末が社会全体を不安定化させる要因になるという危機感を社会が共有べきではないだろうか。

2011年9月5日
人事マネジメント9月号

雑誌「人事マネジメント」に代表・佐野章二へのインタビューが掲載されました

〜記事内容〜
THE LONG INTERVIEW ―この人と1時間 
ビッグイシュー基金を立ち上げたのは、路上生活者に対して包括的なサポートを行うためである。その活動の中で企業が社会参加・社会貢献する場を作るのも我々の仕事の一つだ。実際に道端で販売を共に行う「道端留学」をする企業からのボランティアグループや、チャリティフットサルでの収益をホームレスワールドカップの遠征費用のために寄付してくれた企業もある。自立を目指すための総合的なサポートを行うプログラムを作り、企業とも協力していきたい。

2011年8月22日
朝日新聞

HWCパリ大会に「野武士ジャパン」が出場し、日本にエールを送りました

〜記事内容〜
ホームレスW杯からエール
東日本大震災の被災地で支援活動した日本代表チーム「野武士ジャパン」はホームレスW杯パリ大会に出場し、日本へエールを送りました。

2011年8月13日
読売新聞

読売新聞「顔」欄で野武士選手が紹介されました

〜記事内容〜
サッカーのホームレスワールドカップに出場する日本代表主将
これまでの紆余曲折やサッカーを通じた自立への意気込みについて、販売者さんの声を中心に紹介されました。

2011年7月24日
北海道新聞

野武士ジャパンとホームレスW杯が紹介されました

〜記事内容〜
あきらめない希望へゴール 代表8人「野武士ジャパン」 仏で来月「ホームレスW杯」
ホームレスW杯の概要とその意義について、スタッフや選手の声も交えて紹介されました。

2011年4月30日
進路教育

ルポ若者ホームレスの書評が掲載されました

〜記事内容〜
書評 飯島裕子/ビッグイシュー基金著「ルポ若者ホームレス」
本書の特徴以外にも近年の若者を取り巻く状況への懸念含め掲載されています。

2011年3月11日
大阪日日新聞

芦屋市で写真展が始まったことが紹介されました

〜記事内容〜
「地べた」から見える街 ホームレスが撮った90点
「路上を生きる人たち―貧困からの脱出」をテーマに企画・開催されました。

2011年3月4日
週刊朝日 3・4増大号

『ルポ 若者ホームレス』が紹介されました

〜記事内容〜
週刊図書館 飯島裕子
理事長佐野とともにインタビューを受けた飯島さんは、若者ホームレスの現状・存在を、まず知ってほしいと語られました。

2011年3月1日
大阪日日新聞

「若者ホームレス白書」の配布が紹介されました

〜記事内容〜
"使い捨て"多数占める 安全網構築など提案
野宿者の低年齢化を問題として、まとめられた「若者ホームレス白書」の無料配布が開始されたことが紹介されました。

2011年2月27日
東京新聞

ルポ若者ホームレスが紹介されました

〜記事内容〜
派遣労働の罠 冷静に捉える
若者がホームレス化する過程や著書の問題提起を簡潔丁寧に紹介してくれています。

2011年2月15日
日刊ゲンダイ

ルポ若者ホームレスが紹介されました

〜記事内容〜
今週のキーワード 無縁社会 プレステだけは手放さない若者ホームレス
無縁社会の実態に迫るコーナーにて紹介されました。

2011年2月13日
読売新聞(栃木版)

2/13 宇都宮大学での公演が紹介されました

〜記事内容〜
ホームレス創作ダンス披露 宇大生ら企画きょう上演
学生さんが携わってくれた経緯や来場案内など含め紹介されました。

2011年1月28日
週刊金曜日

市民運動グループの自己紹介欄に掲載されました

〜記事内容〜
「若者ホームレス白書」を無料配布中です
白書について、委員会やシンポジウム、また入手方法含め掲載されました。

2011年1月22日
週刊東洋経済

ルポ若者ホームレスが紹介されました

〜記事内容〜
新刊新書 サミングアップ ルポ若者ホームレス
新刊の紹介コーナーでルポ若者ホームレスが紹介されました。

2010年12月20日
しんぶん赤旗

若者ホームレス白書の発行について紹介されました

〜記事内容〜
急増 若者ホームレス
発行の経緯を通じて見えてきた若者ホームレスの増加や当事者の声が紹介されました。

2010年12月17日
朝日新聞夕刊 1面

「ビッグイシュー基金」が紹介されました

〜記事内容〜
NPO前へ(8) 読んで支える路上の自立
理事長佐野と編集長が紹介されました。「ビッグイシューがいらない世の中こそが目標です。」と語りました。

2010年11月10日
ふれあいステーション NO.72

西梅田のビッグイシュー常設店が紹介されました

〜記事内容〜
開きスペースで社会貢献
大阪交通労働組合のニュースで、大阪の西梅田の共同店舗が紹介されました。

2010年10月7日
週刊仏教タイムス

ソケリッサの心光院での公演が紹介されました

〜記事内容〜
東京タワー真下のお寺で路上生活者らがダンス! ビッグイシューと心光院
7周年記念事業のフィナーレとして心光院でのダンスが紹介されました。

2010年10月1日
YUSEN oct.2010

日本郵船さんのグループ報「YUSEN」にてビッグイシューが紹介されました

〜記事内容〜
地球社会と共に生きる スペシャルドリンクに大変身〜災害備蓄用飲料水〜
飲料水の寄贈について紹介され、その中でビッグイシューの基本的な情報も紹介されました。

2010年9月21日
朝日新聞

「ソケリッサ」が初めて大阪で公演することが紹介されました

〜記事内容〜
「路上生活」舞台で躍動
バックダンサーとして活躍するアオキ裕キさんが立ち上げた「ソケリッサ」。今回の講演のテーマは「全知全能」で6人の出演者で繰り広げられます。

2010年9月21日
信濃毎日新聞

ソケリッサが紹介されました

〜記事内容〜
ホームレス未来開くダンス プロの指導で公演「やればできる」
ソケリッサの概要やその主旨、成り立ち、ダンサーの販売者さんやお客さんの声などが紹介されました。

2010年9月8日
朝日新聞朝刊(31面)

ビッグイシュー日本 7周年イベントが記事になりました

〜記事内容〜
脱・貧困社会を 11日から渋谷で映画祭
ビッグイシュー日本は創刊7周年を迎える今年、「貧困と希望」をテーマにした映画祭を開く。他にも「ビッグイシュー・ウィーク」と題して18日まで様々な企画を展開する。映画祭会場で「世界に広がる社会的企業・ビッグイシュー展」を併催、12日は販売者と脳科学者の茂木健一郎さんらが語り合う「市民ライブトーク」もある。

2010年9月8日
毎日新聞朝刊(21面)

ビッグイシュー日本 映画祭が紹介されました

〜記事内容〜
貧困と希望の映画祭
ビッグイシュー日本版が今年創刊7周年を迎えることにあわせて、「貧困を越えよう!希望映画祭」を渋谷区の映画館「UPLINK FACTORY」で開催する。同団体は映像作品を通して貧困と希望について思いを巡らせてほしいと話している。

2010年7月15日
朝日新聞朝刊(35面)

東京都への要望書提出が記事になりました

〜記事内容〜
「本人確認を柔軟に」NPOが都に要望
今月、インターネットカフェ利用者の本人確認を義務づける都の「ネットカフェ条例」が施行された。NPOの「ビッグイシュー基金」と「自立生活サポートセンター・もやい」が本人確認書類を広く認めることなどを求める要望書を都に提出。本人確認書類を持たないネットカフェ利用者が居場所を失い、路上生活に追い込まれるなどの問題点があると指摘した。

2010年6月27日
毎日新聞(16面)

路上文学賞が紹介されました

〜記事内容〜
「路上」の思いつづる 厳しい現実にユーモアまぶし ビッグイシューが路上文学賞を企画、川柳や小説など販売者たちの味わい深い作品が集まった。同賞はカメラマンの高松英昭さんが撮影した販売者たちの写真と、作家・星野智幸さんの小説を収めた写真集「STREET PEOPLE」の印税収入の一部を「販売者たちに還元しよう」と企画。選考した星野さんは、応募者たちは格好よく見せようという邪心がなく、彼らの日常にある言葉が使われ、厳しい現実が書かれているのにユーモアもあると評価して今後も続けていきたいと言う。

2010年6月20日
日経新聞(36面)

作家・星野智幸さんが路上文学賞を紹介して下さいました

〜記事内容〜
路上文学賞
路上文学賞の選考委員を引き受けた。頼んできたのは写真家の高松英昭。彼の撮影した写真集『STREET PEOPLE』に短編小説を寄稿したのがきっかけである。印税が振り込まれたとき、路上の人たちと作った写真集なのだからみんなで楽しもうという話になり文学賞を考え出した。文学賞の応募資格は「路上生活者であること」。路上から作家を発掘するのではなく、ホームレスの人たちに心の赴くままに文章を書いてもらう。読む人も書く人も盛り上がろうという趣旨で、すべての作品が私の気持ちを豊かにしてくれた。

2010年6月17日
週刊日本経団連タイムス(1面 赤外線)

ビッグイシューが紹介されました

〜記事内容〜
ビッグイシュー日本は「ホームレスの仕事をつくり自立を応援する」ために雑誌をつくり、ホームレス状態にある人たちに販売してもらうことで、彼らをパートナーにして事業する会社である。仕事を得て卒業していった販売員の数は3桁になったが、真の自立につなげるためにホームレス支援を行うNPO法人も立ち上げた。街角でビッグイシューをぜひ一冊手にとってもらいたい。社会問題の当事者を問題解決の担い手にして、大勢の市民がボランティアとして参加する組織の魅力や可能性を感じるだろう。

2010年6月5日
朝日新聞夕刊(10面)

「ビッグイシューの挑戦」が紹介されました

〜記事内容〜
ホームレス自立へ 挑むビッグイシュー
ビッグイシュー日本の代表佐野章二が、創刊から7年近い活動を振り返る「ビッグイシューの挑戦」(講談社)を出した。単行本ではビッグイシューの販売態勢が安定するまでの話や、20代の若者ホームレスについても描かれている。佐野は、最終目標は『ビッグイシュー』がいらない社会を作ることと話す。

2010年5月27日
じんけん109号

ビッグイシュー雑誌が紹介されました

〜記事内容〜
1冊300円、一ヶ月600円からはじまるホームレス支援 『ビッグイシュー』はどうよ!! 練馬人権センター機関誌「じんけん」読者の皆様にビッグイシューを紹介。毎月1日、15日刊行、30ページ足らずの雑誌だが記事に手抜きはなく、専門分野の話でも分かりやすい文章で書かれている。販売者によってはミニ手紙なども付いていて、発売日が待ち遠しくなる。わずか300円でできる身近なホームレス支援が「ビッグイシュー」である。

2010年5月8日
中日スポーツ(24面)、東京新聞夕刊(8面)

野武士ジャパンが紹介されました

〜記事内容〜
ゴールは社会復帰 ホームレスW杯
野武士ジャパンは来年のパリ大会に向けて、都内で2週間に1回練習を行っている。なぜホームレスがサッカーをするのか。真の目的は試合に勝つことではない。路上生活で失ったコミュニケーション能力を取り戻し、仕事と住居を手にすることを目標としている。日本代表は04年大会出場の8人中、7人が職を得て社会復帰した。サッカーの成功体験が自立を後押し、人生を変えるきっかけとなっている。

2010年4月13日
朝日新聞夕刊(10面)

大阪版「路上脱出ガイド」が紹介されました

〜記事内容〜
脱出本配布へ 支援者ら奔走
若年ホームレスは路上で孤立しており、半数以上がうつ状態を経験。大阪のビッグイシュー基金は夜回りのときに「路上脱出ガイド」を配布している。炊き出しの場所や生活保護申請手続きまで、路上生活から抜け出すために必要な情報をまとめたガイド本を届けて若年ホームレスを支えていこうとしている。

2010年4月11日
大阪日日新聞(18面)

ビッグイシュー基金の活動が記事になりました

〜記事内容〜
市民が市民をサポート ホームレス自立3本柱で支援
体調管理から文化活動まで3本柱の応援プログラムでホームレスの自立を支援。「市民が市民をサポートする」という旗印の下、"再チャレンジ"しやすい「居心地のいい社会」に向け挑戦を続けている。佐野理事長は「ホームレスとそうでない人が話し合う場を設けることで、生きにくい社会から居心地のいい社会に変えていきたい」と思いを込めている。

2010年3月31日
朝日新聞 「声」

主婦の方がビッグイシューを紹介してくれました

〜記事内容〜
ビッグイシュー 笑顔で販売
昼間の神戸市内のある街角。大きな明るい声でビッグイシューを売る50代くらいの男性が。「ホームレスになるとは夢にも思わなかった」と優しい笑顔で話す。男性の一生懸命さに日々感謝することの大切さを感じていただいたそうです。

2009年12月25日
京都新聞(26、27面)

ビッグイシュー日本・京都代表土井が紹介されました

〜記事内容〜
支援 労働の質高めて 立ち上がろうとする力を信じ、応援
彼が「ビッグイシュー」に関わり始めたのは4年前。毎朝、登録しているホームレスの人に会って必要な支援策につなげている。ホームレスの雇用確保や生活支援に向け、もっとホームレス自身の声を聞いて政策を考えていってほしいと語る。

2009年10月1日
埼玉新聞

ホームレスW杯で奮闘した野武士ジャパンの主将が紹介されました

〜記事内容〜
挫折経て 世界の舞台 ホームレス男性"W杯"出場
「野武士ジャパン」は東京と大阪でリストラや派遣切りにあった8人が選ばれ、出場。主将の松本宏さん(52)は会社をクビになりホームレスに。週末の公園でドリブルを繰り返しサッカー雑誌に毎日目を通した。結果は不戦勝の2試合を除き全敗だったがサポーターに支えられ涙で言葉が出なかったという松本さん。この経験から松本さんは同じ境遇のホームレスをサポートする側に守りたいと考えている。

2009年9月25日
大阪日日新聞(17面)

野武士ジャパンのホームレスW杯凱旋記者会見の様子が紹介されました

〜記事内容〜
「精いっぱい戦った」野武士ジャパン大阪メンバーが凱旋
野武士ジャパンがW杯から凱旋、48カ国中46位と成績は振るわなかったが、「ファイティングスプリット賞」を受賞。メンバーは「精一杯やりきった」と晴れやかな笑顔を見せた。

2009年9月19日
京都新聞

ビッグイシュー応援音楽祭が開催されたことが紹介されました

〜記事内容〜
ビッグイシュー応援音楽祭
9月27日、JR京都駅ビル室町小辞広場でビッグイシューを応援するコンサートが無償で開かれた。関西の歌手らが、無償で出演し、ホームレスが結成したバンドなど多彩なメンバーが参加した。

2009年8月3日
カトリック新聞(3週号)

「路上脱出ガイド」の大阪編と東京23区編の制作、配布が紹介されました

〜記事内容〜
路上生活から抜け出す ガイドブックを発行
ビッグイシュー基金は「路上脱出ガイド(大阪編)」と「路上脱出ガイド(東京23区編)」を制作し6ヶ月にわたり路上で無料配布してきた。脱出ガイドは名古屋と福岡でも準備中。

2009年7月23日
SANKEI EXPRESS

ミラノで開催されるホームレスワールドカップに「野武士ジャパン」が出場することが紹介されました

〜記事内容〜
ホームレスW杯へ「野武士ジャパン」始動
年に一度、ホームレスたちが世界の頂点を争うフットサル大会「ホームレスワールドカップ」が9月6日から、イタリア・ミラノで開催される。「野武士ジャパン」と命名あれた日本代表は5年ぶり2度目の出場。ビッグイシュー基金では「野武士ジャパン」応援ツアーも企画している。

2009年5月14日
朝日新聞(22面)

ビッグイシューの販売員をモデルにした写真展が紹介されました

〜記事内容〜
ホームレスの個性パチリ  モデル、ビッグイシュー販売員
社会問題としてクローズアップされがちなホームレスではなく彼らの個性を見て欲しいと販売員自身をモデルとしてカメラマンの高松英昭さんによって撮影された。写真はカフェ「magatama」で展示され訪れたお客さんにも好評だ。

2009年3月19日
毎日新聞(1面)

販売員たちが自ら撮影した初の写真展「大阪"路上"の風景」が紹介されました

〜記事内容〜
自ら写した現実  ビッグイシュー販売員が写真展
販売員22人と野宿仲間3人が昨年末、写真クラブを結成。自らの生活や仲間の姿、心に残る風景や腹の立つことなど、作品は500カットを超えた。3月29日まで私立難波市民学習センターアートスペースで約120点が展示されました。

2009年2月9日
福祉新聞(3面)

「路上脱出ガイド」を配るスタッフとボランティアが掲載されました

〜記事内容〜
炊き出し、求職活動などの情報掲載  自立への足がかりに
路上脱出ガイドの評判は上々で増刷も決まっており、またネットカフェなどにも置いてもらうことを検討中。さらには東京版のガイドも作成中だ。

2009年1月22日
毎日新聞(25面)

大阪市内の路上で約120人に「路上脱出ガイド」が配布されたことが紹介されました

〜記事内容〜
ビッグイシューが「路上脱出ガイド」大阪で配布
「ビッグイシュー基金」が炊き出しや就労情報などをまとめた冊子「路上脱出ガイド(大阪編)」を21日夜、大阪市内の路上で約120人に配布した。40歳未満のホームレスが増えていることから、「若い人が仕事を探すとき」の項目も加わった。

2008年12月6日
大阪日日新聞(17面)

「世界一あたたかい人生相談幸せの人生レシピ」の出版記念会見の様子が紹介されました

〜記事内容〜
心と体が温かに「ホームレス人生相談」本に
「ホームレス人生相談」は2005年9月から本誌にて連載を開始、販売者によるユーモアあふれる回答が反響を呼び、料理研究家・枝元なほみさんが作った「悩みに効く料理」のレシピを載せて単行本化された。

2008年12月3日
朝日新聞(22面)

ビッグイシューの販売が再起のきっかけになった派遣社員の男性が紹介されました

〜記事内容〜
派遣切り  それが現実
世界同時不況の余波を受けた「派遣切り」が加速する中、京都市に住む派遣社員の男性はホームレス生活からビッグイシューで再起をはかった。しかし、路上生活から抜け出した後も派遣しか仕事がなく、常に派遣切りの不安を抱えているのが現実だ。

2008月11月15日
産経新聞(24面)

ビッグイシュー基金が主催する「大阪ホームレスサミット」が紹介されました

〜記事内容〜
路上生活からの脱出  一緒に応援
路上生活者やその経験者、一般市民らがホームレスの生活改善などについて話し合う「大阪ホームレスサミット」が22日、大阪厚生年金会館で開催された。府内では初の開催だった。脱出に多くの困難がつきまとう生活を一緒に応援していきたいと思いを込めた。

2008年10月21日
朝日新聞

鹿児島市内でのビッグイシューの販売開始が紹介されました

〜記事内容〜
ビッグイシュー自立の一歩
ビッグイシューの販売が鹿児島市内で始まり自立への足がかりに加え、支援団体は「販売を通じて、人とのつながりができるきっかけになれば」と期待している。

2008年9月26日
朝日新聞

ビッグイシュー創刊5年と基金の設立が紹介されました

〜記事内容〜
ホームレス再就職1割
ビッグイシューが創刊5年を迎え再就職につながった人は1割にとどまるが基金設立による就業支援など新たな活動に乗り出している。

2008年5月18日
読売新聞(23面)

販売者をとった高松英昭さんの写真展「路上の体温」が紹介されました

〜記事内容〜
ホームレス素顔の写真展 豊かな表情いきいきと
今回の写真展では、東京や大阪などの15人が、路上で寝る、すまし顔で背筋を伸ばして立つ、ファイティングポーズをとるなどの姿で登場。

2008年5月11日
大阪民新報(4面)

販売者がつくるバンドグループ「OHBB」のイベントの案内が掲載されました

〜記事内容〜
ホームレスがバンド活動 写真展も好評
販売員らが中心となって結成したバンド、OHBB(大阪ホームレスビッグバンド)が、18日に大阪市中央区のカフェダイニングmagatamaでライブを行います。

2008年4月22日
大阪日日新聞(20面)

販売者をとった高松英昭さんの写真展「路上の体温」が紹介されました

〜記事内容〜
ビッグイシュー販売者の素顔 写真展「路上の体温」
販売者の素顔を写した写真展「路上の体温」が21日、大阪市中央区のカフェダイニングmagatamaで始まった。

2008年3月23日
日刊スポーツ

大阪の販売者が中心となって結成された大阪ホームレスビッグバンドの活動が紹介されました

〜記事内容〜
「希望捨てるな」路上生活経験を歌詞に込め…… その名も「大阪ホームレスビッグバンド」
思いを歌詞に込め、苦しい生活を余儀なくさえる仲間に「希望を捨てちゃいけない」と、若者には「こんな現実もあることを知ってほしい」とメッセージを送る。

2008年3月9日
産経新聞

ホームレスワールドカップに向けて大阪で行われた、フットサルの初練習の模様が紹介されました

〜記事内容〜
フットサルのホームレスW杯参加へ 初練習足もつれる
この日の練習に参加したホームレスの男性(51)は「今日の練習まで、サッカーの本を読みイメージトレーニングしてきた。まずはけがをしないように頑張りたい」と語った。

2008年3月2日
朝日新聞

2回目の公演を控えた「ソケリッサ!!」の活動が紹介されました

〜記事内容〜
踊るホームレス共感の輪 プロが企画 寄付集めやPR支援
行進したり、互いにつながって波のように動いたり。ダンスの練習をしているのは、ホームレスの自立を支援する雑誌「ビッグイシュー」の販売員たちだ。プロのダンサーと一緒に作品を仕上げ、今月15、16日に東京都内で披露する。

2008年3月1日
産経新聞

4年ぶりのホームレスワールドカップへの参加を目指して活動を開始した様子が、大きく紹介されました

〜記事内容〜
前向きに‘自立ゴ〜ル’ホームレスフットサルW杯 大阪から4人出場目指す
今月12月に豪メルボルンで開幕するフットサル世界大会「ホームレス・ワールドカップ」に大阪のホームレスたちが参加を目指し、8日から練習を開始する。

2008年2月18日
東京新聞

プロダンサーのアオキ裕キ氏の呼びかけにより始まった、ホームレスの方たちが中心となって創られた芸術作品「ソケリッサ!!」が紹介されました

〜記事内容〜
路上生活者が来月ダンス公演 『人間をリアルに』 型にはまらぬ思ったままダンス 『ソケリッサ』
コンテンポラリーダンサーのアオキ裕キ氏(39)が路上生活者やその経験者らとダンスを創作。来月の二回目の公演に向け、練習に熱が入る。

2008年2月1日
神戸新聞

大阪の販売者が中心になって結成されたバンド「OHBB(大阪ホームレスビッグバンド)」の活動が紹介されました

〜記事内容〜
「立ち上がれ」歌に込め
路上生活者ら30代から50代の販売員4人に楽器経験はないが、タンバリンやメガホンをたたいて盛り上げる。

2008年1月28日
大阪日日新聞

大阪の販売者が中心になって結成されたバンド「OHBB(大阪ホームレスビッグバンド)」の活動が紹介されました

〜記事内容〜
路上から歌で立ち上がる 大阪のホームレスバンド 厳しい現状曲に
くしゃくしゃの笑顔で大きく手拍子して歌う人の隣は、照れくさそうにただ体を揺らす人。動きはバラバラだが、苦しい生活に負けまいとする歌が胸に響く。

2007年12月27日
毎日新聞

1面に「ホームレス支援の基金設立」という見出しとともに、3段抜きのOHBBの演奏風景がカラー写真で掲載されています。21面には4段抜きで「若者向けプログラムも」の見出しで基金の活動内容が紹介されています

〜記事内容〜
1面「雑誌を販売している男性ら5人でつくる「大阪ホームレスビッグバンド(OHBB)が約110人を前に演奏し、心情を歌声に込めて披露した。」 21面「ホームレス支援のNPO『ビッグイシュー基金』は個人や企業、団体会員の会費で運営される。9月に発足し、現在は会員募集と同時に、NPO法人化に向け内閣府に認証申請中だ。今後、就業トレーニングや医療・福祉相談、文化・スポーツ活動などに取り組むが、20〜30代の若者ホームレス増加に合わせ、応援プログラムも検討している。」

2007年11月6日
朝日新聞

甲南女子中学の生徒さんたちが、販売者さんに手編みのマフラーをプレゼントするプロジェクトが紹介されました

〜記事内容〜
マフラーにエール込め 甲南女子中生、ホームレスに贈る
神戸市東灘区の甲南女子中学校の3年生161人が、ホームレスの人の自立支援を目的にした雑誌「ビッグイシュー」の販売員らに手編みのマフラーを贈る計画を進めている。授業でホームレスの実情について学び、心を込めたエールを届けようと企画した。

2007年10月4日
THE DAILY YOMIURI

ビッグイシュー基金の設立が紹介されました

〜記事内容〜
Big Issue funds to offer more help to the homeless
The Big Issue Japan, the Osaka-based publisher of the Japanese edition of Britain’s The Big Issue magazine, has established a foundation to offer more help to the homeless.

2007年9月14日
朝日新聞

ビッグイシューが4周年を迎え、現役販売者や卒業して就職した元販売者の様子、ビッグイシュー基金の設立などが大きく紹介されました

〜記事内容〜
ホームレスの自立支援雑誌「ビッグイシュー」4周年 1冊ごとに復帰の手応え
実際に路上生活を抜け出した人もいるが、事業は赤字続きなのが課題。日本版は11日に4周年を迎え、ホームレスを支援する基金もできた。

2007年9月8日
大阪日日新聞

元ビッグイシュー販売者の小川さんが、9月に発足したビッグイシュー基金の運営スタッフに加わったことが紹介されました

〜記事内容〜
元路上販売員 支える側に
路上生活から社会復帰した小川さんに、基金を今月設立した同日本版の発行会社が協力を呼びかけた。支えられる側から支える側へ―。小川さんは「仲間が希望を持てるように支援したい」と意欲を見せている。

2007年9月6日
大阪日日新聞

ビッグイシュー基金設立と事業内容が紹介されました

〜記事内容〜
ホームレス支援を充実 市民との交流にも力
隔週刊誌の販売委託でホームレスの自立を支援する「ビッグイシュー日本」は、市民が市民をサポートする“再チャレンジ”応援事業を新たに展開するため、民間非営利団体(NPO)「ビッグイシュー基金」を立ち上げた。

2007年8月30日
毎日新聞(夕刊)

ビッグイシュー大阪販売者が中心となって結成されたバンド、「大阪ホームレスビッグバンド」の活動が紹介されました

〜記事内容〜
虹超えるまであきらめへん 野宿者バンド復活
中心メンバーの脱退で活動休止していたが、「不完全燃焼のまま終わりたくない」との思いで集まった。再びステージに立つ日を思い描き、大阪市内の公園で練習を続けている。

2007年8月19日
日経新聞

昨年ビッグイシューの販売が開始されたケニアから学生が来日し、ビッグイシュー販売者と貧困問題について意見交換をしました

〜記事内容〜
ホームレスと話したい 貧困巡り意見交換
ケニア人学生側からぜひ日本のホームレスの人たちと話しがしてみたいとの声が上がったのに対し、「自分の経験したことを世界の若者に知ってもらいたい」とホームレス男性らが応じた結果、28日に大阪市西成市民館で意見交換が実現する運びとなった。

2007年4月10日〜4月14日
産経新聞(全5回連載)

ビッグイシュー基金の理事長であると同時にビッグイシュー日本の代表でもある佐野章二のインタービューが、5回にわたって連載されています

〜記事内容〜
路上から人生挽回事業
3周年が過ぎて、今新たに(1)生活自立(2)就業(3)文化スポーツ活動という3つの事業支援プログラムから成る非営利の「ビッグイシュー基金」設立を構想中だ。

2007年3月15日
週間新潮(52巻10号)

東京の販売者たちによるダンス公演『ソケリッサ』が取り上げられました

〜記事内容〜
FACE レッツ・ダンス「新人H『ソケリッサ!』」公演記事
路上生活者の人生経験がアートと結びついたらいったい何が生まれるのか…そんな呼びかけに応じて集まったのは、ホームレスのみによって売られている雑誌「ビッグイシュー日本版」の販売員たちだった。

2007年1月26日
毎日新聞(夕刊)

『ビッグイシュー日本版』の大阪の販売者たちが中心となって結成されたバンド「H.O.P」(ホームレス・オーケストラ・ペコペコ)の活動が取り上げられました

〜記事内容〜
哀歓の調べ ホームレスバンド
ライブはお客さんとのやりとりが楽しい。『ホームレスでもなんだってできる』という姿を見せて、ほかの路上仲間にも元気をだしてほしい。

2007年1月17日
朝日新聞

ビッグイシュー基金の設立と事業の概要が紹介されました

〜記事内容〜
野宿者自立最後まで支援
野宿者に、街頭で雑誌を販売する仕事を提供している有限会社「ビッグイシュー日本」が今秋、新たにNPO法人「ビッグイシュー基金」を設立する。新たなNPOは、野宿者個別の支援プログラムを作成。住宅や医療の相談など生活支援と並行して、履歴書の書き方や面接マナーの伝授、パソコン技能・資格の取得、就職先のあっせんといった支援をする予定。

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